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2019年06月09日 [FAQ]

税理士と顧問契約するメリットは?

これまでは個人事業主としてお店を経営してきましたが、今度お店をフランチャイズ化することにして、そのために人手がたくさん必要になるので、これを機に法人化することにしました。
今までは顧問税理士も雇わないで、自分で勉強して申告をしていましたが、法人化するための手続きの仕方も分からないし、いずれにせよ税理士さんの力が必要になりますので、顧問税理士を探しています。
自分の頭の中ではすでに先を見越したプランが決まっていて、運転資金にも余裕があるので、なるべく顧問料の安い税理士さんでいいと思っているのですが、具体的な税理士と顧問契約をするメリットと、顧問税理士を選ぶポイントなどがあれば教えてください。


回答

税理士を雇うことで本業に集中できます。


税理士は財務や税務の専門家なので、面倒な会計業務を専門家に任せられることは経営者にとって大きなメリットです。
従業員が増えたり、仕事が忙しくなると、経理もその分複雑になり、経営者が会計作業に時間を取られてしまうと、本業に集中できなくなってしまいます。
もちろん経営者は経理にも詳しくなければいけませんが、何よりも会社の利益をあげなければ意味はありませんので、効率的に会社全体の成果を出すには、面倒な会計業務は専門家に任せた方が良いのです。
会社組織になれば、決算だけではなく、年末調整、社会保険の手続き、納税など、期限がある業務もたくさんあり、難しい書面も期限までに提出しないとペナルティを課されてしまいます。
顧問税理士なら、経理のスケジュールをしっかり管理して、こちらで用意しなければいけないものがあれば、事前にきちんと教えてくれますし、税金の支払に関しても、前もっておおよその金額を伝えてくれるので、急な出費に困惑するようなことを防ぐことができます。
経理を雇うのかは分かりませんが、日々の取引に関する記録は会社で行なわなければいけません。
顧問税理士は記帳指導もしてくれますし、ある程度若い税理士さんであれば、おすすめの会計ソフトも紹介してくれて、使い方の指導もしてもらえるので、会社での会計業務を簡易化することができます。
顧問税理を選ぶ時には、顧問料で選ぶよりも、信頼性や誠実性で選ぶことが大切です。
税理士は会社の機密情報を扱いますので、信用が第一です。
優秀な税理士は会社のコンサルタントとしても働いてもらえますので、実績もしっかり確認して、優秀な顧問税理士を見つけましょう。

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