業者選びに役に立つ法律・士業に関連した業者をご紹介します。

法律関連コンシェルジュ

厳選おすすめ5社title=

2019年06月10日 [FAQ]

交通事故に遭った時はどのように対処するのが有利ですか?

友人が交通事故に遭いました。深夜に走行中、交差点で赤信号の停車をしていると、後ろの車が思い切りぶつかってきたのです。事故が起こった時、幸い、様子を見て駆けつけてくれた方や警察に電話してくれた方がいました。友人はとっさのことで頭が動転していたのですが、親切な方のお陰で相手方の連絡先や車のナンバーなどを控えて警察を待っていたとのこと。相手の方が話している時には勧められて、録音もしたそうです。相手は酒気帯び運転だったようで、ひたすら謝罪し、相当ショックを受けているようだったそうです。友人は首に少し痛みがあったため病院に行きましたが軽いむち打ちで大きな問題ではなかったそうです。これから保険会社へ報告すると言っていますが、全て保険会社に任せてよいのでしょうか?相手の方は全面的に非を認められ、適切な対応をすると約束されたそうですが信じてよいのでしょうか?何だか心配でなりません。交通事故の後、どのような対処が適切なのか、有利になるのか、詳しい方がいましたら教えて下さい。

回答

交通事故の円満解決は弁護士に任せましょう


交通事故に遭った場合、事故直後の対処の仕方や誰にどのくらいの損害賠償を請求できるか等、困難な法律問題に直面します。
相手の方が保険会社を窓口にして交渉をしてくるケースの場合、保険会社は極めて低い金額を提示し、強引に和解に迫るケースが多い傾向です。これに対し、一般市民の方が自分に有利な交渉をするのは難しいため、交通事故の問題に詳しい弁護士に依頼するのが得策と言われています。そのメリットとしては、何より、請求できる損害賠償額が大幅に増額します。相手方とのトラブルを未然に防げますし、相手の保険会社との示談交渉をする手間が省けるため精神的なストレスを軽減できます。
事故後、むち打ちの症状があり、病院へ治療に行かれたのでしたら事故日と初診日が記載された診断書を取得して下さい。そして、事故の処理を行った警察署の交通課で物損事故から人身事故への切り替えを行うことです。警察による調査を経て確認されれば人身事故に切り替わります。人身事故であれば保険会社からの治療費等の支払いは容易になり、有利となります。切り替えた上で保険会社へ報告しましょう。
弁護士へ相談する場合は、事故から半年以内を目安に早めに相談するのが賢明です。怪我の治療中に依頼する人も多いです。
相談は無料でできますので、些細なことでもまずは相談してみるとよいでしょう。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク